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理想的な整体術「流素活法(るそかっぽう)

​ 文 / 香野勇雄

​ 活法』には、どんな近代の療術も成し得ないアドバンテージがあります。それは「臨床の実績」です。

 よく「これまで2万人を超える私の臨床経験から、その効果が証明されています!」などと謳う“ゴッドハンド”の宣伝文句を目にしますが、『活法』のそれは、その比ではありません。掛けられた時間、携わった人の数と質、そして実践されてきた現場(戦場など)の切実さが桁違いなのです。

 そして、手技療法の最先進国である日本発祥のこの伝統療術を、今を生きる人々のココロとカラダに合わせ、私、香野勇雄が独自に進化させた唯一無二の手技療法、それが『流素活法』です。(現在、実践者は香野勇雄のみです)

*「流素(るそ)」は未だ世に知られていない、香野による造語ですが、その意味するところは「この世界に存在する全てのものや事柄を、静止状態ではない(先へと進もうとする)状態へと導いているもの」です。それは、時空をプラスの軸に収めているエネルギーの粒子であり、「気」は「流素」の流動の仕方によって変化しています。また、人の身体に備わっている、治癒力などの「あるべき姿になろうとする力」は、この「流素」が作り出しているのです。